おやかたさま
ゆきがちらほらふっている
あなたがいなくなってから
ずいぶん
ときが
たってしまった
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悲しみと 奇妙な出来事が 交差する

不思議な BoysLove ビジュアルノベル
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あなたののこした荒れ寺は
とてもいたんでいたから
私は住むのに
とても苦労しました
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キャラクター
……身寄りのない私を
ここまで育ててくださって
荒れ寺までくださって
感謝はしているが
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ナナツヤ
覚えているのは捨て子だったこと
「おやかた」と名乗る方に拾われたこと
荒れ寺をおしつけて、おやかたは失踪した
いつ戻るかわからない彼を待ちながら
荒れ寺で、しいとを売り始めた…
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NEW!
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かしむさんがいらしたのは
正午のことで
ナナツヤは
やはりどうも売れないようだと
しいとを数えたり
店先から店構えをみてみたり
なんなりして
時間をつぶしていた
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誰もこなかった荒れ寺の店に
突然、訪れた彼は
「いままでのなじみの客だった」と
告げられた
その日から奇妙な日々がはじまった
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あけましたなら
立派な立ち姿で
あれ、まぁ
おさむらい様かと
ナナツヤは思ったものです
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前代の住職に世話になった坊主だという
どこの宗派か、
なにやら不思議な経を唱えられるが
ナナツヤはお寺のことなど何もわからない
しかし、なぜか彼はナナツヤを気に入り
お店のアドバイスをしてくれる
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???
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???
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システム
グラフィック
スペック
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奇妙なビジュアルノベル
ただいま開発中